のんびり生きてストレスを軽減! ストレスを溜め込んでいませんか ?病後に人生観が大きく変わり、気が楽になったシニアのブログ

よく転ぶようになった

最近家の中でよく転ぶようになりました

 

脳梗塞の後遺症のせいで、左足にあまり力が入らないからでしょう。

それでも、転び方から考えてみると後遺症も少し改善してきているように思います。

少し暖かくなってきたせいもあるのか、左足の裏の感覚が少し戻ってきています。

歩くのには不自由ないところまで回復してきているのですが、足裏の感覚がほとんどない状態でした。

その感覚が少し戻ってきているので、左足にも少しずつ力が入るようになってきました。

それで、今まで踏ん張れなかったところを踏ん張れるようになり自信過剰になって転ぶようになってきたのだ、と良い方向に考えています。

また、退院してからの1年間、体力があまりないのと新型コロナの影響で、職場と家の間を往復するだけの生活になってしまっています。

これによる運動不足のせいで、足腰も弱ってきているのでしょう。

しかし、左足裏の感覚が戻ってきているおかげで、多少歩いても疲れないようになってきているようです。

これから暖かくなる季節、近くの公園にでも行って少し歩く練習をするつもりです。

軽度の脳梗塞でも後遺症は長く続く

4週間で退院できた脳梗塞ですが、退院してもう1年経ちます。

いまだに、左腕にかなりの痺れと痙縮があります。

今年に入ってから、少しずつ少しずつではありますが、改善しているように感じていますが、それでもなかなか前に進みません。

はじめに述べたように、よく転ぶようになりましたが、足に少し力が入るようになったからだと前向きに捉えています。

このように長く続く後遺症との戦いでは、悲観的に考えるより前向きに前向きに捉えていくのが1番良い方法だと思います。

今、思い出したのですが、脳梗塞とコロナの影響で去年も今年も桜の花見に行っていません。

今日は休みなので、近所の公園でベンチに腰かけて、桜でも見てのんびりしようかと考えています。

シニア犬「マロン」のほうも時々転びます

マロン

いきなり話は変わりますが、うちのシニア犬「マロン」のほうも時々転びます。

17歳と2ヶ月になりますので、人間でいうと90歳位になると思います。

歳のせいか、最近足が弱ってきている状態です。

それ以外は、悪いところもなく食欲もあるのですが、時々家の中で踏ん張れずに転びそうになっているのを見ると、「あー。マロンも歳をとったんだなぁ!」とかわいそうに思えてきます。

マロンには頑張って、少しでも長生きしてほしいものです。

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